社用車にN-VANを選んだ理由とは?地域の “足” を支える赤坂輪店さんのN−VAN LIFE

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 「はたらく人に、軽バンの新しいかたち」をコンセプトに、2018年7月に発売されたN-VAN。荷物もたくさん載せられる使いやすさと安全運転支援システム「Honda SENSING」を搭載し、運転する人の乗りやすさにもこだわった1台です。

 

そこで今回は、長野県辰野町で二輪車の販売・修理をメインに行い、N-VANを社用車として利用している赤坂輪店さんでN-VANの魅力についてお伺いしました。 

赤坂輪店さんのN-VANのイメージ画像です
林 和芳さん
長野県辰野町出身。元々は車のメカニックとして、おもに四輪の整備や修理を担当。辰野町から自転車屋さんがなくなったことをきっかけに、2018年7月に自転車やバイクなどの二輪車の修理・整備を手がける赤坂輪店を開業。その人柄の良さから町の人に愛される存在。

 

辰野町の “足” を支えて地域に貢献

林さんから話を聞いている写真です。

--はじめに、赤坂輪店さんがどんなお店か教えていただけますでしょうか?

林さん(以下、林):自転車やバイクの整備、販売をメインに、除雪機の修理なんかもやっています。もともと辰野には二輪車を扱うお店が2軒あったんですが、いろいろな事情で2つともなくなってしまった。そこで2018年の7月に半分地域貢献のような形で赤坂輪店を開業しました。

 

--そうなんですね。では、自転車がパンクしてしまったらみんな赤坂輪店さんに来ると。

林:そうですね。自転車のパンクで特に困ってしまうのが、おじいちゃん・おばあちゃん。ここまで自転車を持って来るのも難しいので、電話をもらってN-VANでパンクした自転車を取りに行っています。あとは、通学で自転車を使う高校生も多いですね。

 

荷台の広さとハイルーフで自転車の積み下ろしも楽々

赤坂輪店さんの黄色いN-VANの写真です

--社用車としてN-VANを選んだ理由を教えていただけますか?

林:ちょうどお店を開業するタイミングとN-VANの発売のタイミングが重なったんですよ。黄色のN-VANに少し試乗する機会があって、そのときにこの黄色は意外と自分に似合うなーって(笑)。あとは、自分のこだわりとしてやっぱりマニュアル車がよかったので、マニュアル操作できるN-VANを選びました。

 

N-VANに自転車を積んでいる写真です。

--実際、N-VANを仕事で使われていて、気に入っているポイントはどこですか?

林:特に気に入っているのは、自転車の積み下ろしが楽なところですね。N-VANって、助手席側のセンターピラーがないんですよ。助手席側がかなりオープンなので、自転車を降ろすときは、非常に楽ですね。

 

N-VANに自転車を積み下ろししている様子です。

林:また、自転車を載せるときは、荷台が低いので楽に載せられます。後部座席を倒してフルフラットにすると、広くスペースを取ることができるので、そこも気に入っているポイントですね。

 

N-VANの高さについて語ってもらっている写真です。

林:あと、このN-VANはハイルーフタイプなんですけど、このくらいの高さがあると、自転車を倒さずに載せられるのでいいですよね。

 

--やっぱり自転車を載せることが多いんですか?

林:そうですね。普段は自転車を載せることが多いですが、除雪機も載せますし、二輪だったらカブも載せられます。積むものが大きいだけに、広さと高さがあるのはとても魅力的です。

 

N-VANの運転席に座っている写真です。

--ちなみに乗りやすさはどうですか?

林:個人的には同じNシリーズのN-BOXよりN-VANの方が乗りやすいですね。というのもN-VANの視界ってすごく広いんですよ。乗り心地でいうと少し “硬い” 感じがあるというか。ただ自分は、 “硬い” くらいの乗り心地の方が好きなので気に入ってます。あと、ちょっとした悪路でもN-VANのほうがタフに使えそうですよね。

 

N-VANのラゲッジマットについて話してもらっている写真です。

--N-VANのカスタマイズについてお聞きしたいんですが、ディーラーオプションとしては「ラゲッジマット」を使われていますよね?

林:オプションは、純正品のラゲッジマットを使ってます。すごく役に立っているんですが、欲を言えばもう少しマットに厚みが欲しいです。というのも、バイクはけっこう重量があるので、今の薄さだとちょっと物足りなくて……。もう少し厚みのあるマットがあったら嬉しいですね。

 

N-VANのフックについて語ってもらっている画像です。

--N-VANにはオプションがたくさんあるんですが、ラゲッジマットの他に、つけたいオプションはありますか?

林:フックを何カ所も引っかけられるようなオプションがあったらつけたいです。というのも自転車やバイクを載せるときは、フックでしっかりと固定しなきゃいけないのでフックをつける位置がすごく大事なんです。

私がふだん仕事で使うときは、助手席も後部座席も倒した状態で乗っているので、特に荷物が載せられなくて困ることはないのですが、たくさん荷物を載せるような人は、上部に荷物を載せられる「ルーフインナーラック」とかはいいかもしれないですね。

 

林さんとN-VAN。

--ちなみに、林さんがN-VANをオススメしたい方はいますか?

林:実際、私の周りでも何人か N-VANに乗ってるんですが、だいたいみんな趣味がある人ですね。釣りとか自転車とかの趣味があって、車中泊もできるからみんな乗っているみたいです。中には、N-BOXに乗っていて2台目にN-VANを買う人もいるくらいですから(笑)。N-VANは遊びに合わせてオプションでカスタマイズできるので、アウトドアが趣味だという男性とかにはオススメです。

 

充実のオプションが魅力! N-VANでもっと楽しく

地元の方と談笑する林さんの写真です。
明るい黄色のN-VANに「赤坂輪店」の可愛いロゴが映えるこの車。町の人から親しまれるお店のシンボルとして、今日も辰野町を走っています。

取材中も地元の方が赤坂輪店を訪れ、林さんと談笑。町の人から愛される林さんの姿が印象的でした。

辰野町の方の ”足” を支える赤坂輪店、その林さんの “足” を支えるのがN-VANです。趣味や仕事でたくさん荷物を積んで出かけたい方、さまざまなオプションを搭載して便利に乗りこなしたい方は、ぜひN-VANに試乗してみてください。

自分好みのオプションで自由にカスタマイズできるN-VANであなただけの ”マイカー” LIFEを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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文/羽田 良太朗
写真/二條 七海

取材協力:赤坂輪店