【ミフネ&ヨシダ連載②】子どもたちの人気者 くるタムに会いたい!

「Let’s CusTAM!(レッツ カスタム)」のCポーズをとる様子

みんなで「Let’s CusTAM!(レッツ カスタム)」のCポーズ!

ミフネさんとヨシダさんは、たろ(2歳児)とじろ(0歳児)のお世話に日々奮闘するおじさん家政夫です。

 

たろさんとじろさんのお世話をするミフネさんとヨシダさん

彼らの日常を切り取った写真と文章は独特のユーモラスな世界観で人気を集め、Instagram(@taro_mifune)で12万人のフォロワーをもち、『たろとミフネさん、時々ヨシダさん』(ぴあ、2018年)という本になったりしています。

そんなミフネさんとヨシダさんですが、どうやら最近、大きな夢をもったようなのです…。

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子どもたちの人気者になりたい!

たろとじろのお世話で忙しい日々を過ごしているミフネさんとヨシダさん。

ある日の休憩中のこと。

 

語り合うミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
ミフネさん、突然ですが、これからの時代を生き抜くために何が必要だと思いますか?

ミフネさん

ミフネ
これからの時代…健康ですか…?

ヨシダさん

ヨシダ
健康…も確かに必要ですが、ズバリ私は「子どもたちの人気」だと思うのですよ。

ミフネさん

ミフネ
子どもたちの人気…。

ヨシダさん

ヨシダ
考えてみてください。今、時代の波に乗っている人はみんな、子どもたちに人気だと思いませんか。

ミフネさん

ミフネ
確かに。

ヨシダさん

ヨシダ
私たちももっと子どもたちの人気者になりたいと思いませんか!

ミフネさん

ミフネ
なりたい!

 

時代の波に乗りたいミフネさん

ヨシダさん

ヨシダ
時代の波に乗りたいと思いませんか!

ミフネさん

ミフネ
乗りたい!

 

時代の波に乗りたくて立ち上がるミフネさん

ヨシダさん

ヨシダ
この前、新型インサイトを見に行ったホンダアクセスにも、子どもたちに人気のキャラがいるのはご存じですか?

ミフネさん

ミフネ
そうなんですか。

ヨシダさん

ヨシダ
ちょっと「人気者になる秘訣」を聞きに行ってみませんか。

ミフネさん

ミフネ
行きましょう!

 

こうしてふたりは、ホンダアクセスのマスコットキャラクター「はっくるべあ~ くるタム」にインタビューするため、埼玉県新座市にあるホンダアクセス本社へ再び向かうことにしました。

 

くるタムに突撃インタビュー!

ホンダアクセスにやってきたミフネさんとヨシダさん

ミフヨシ:はい、今日もやってきました〜、ホンダアクセス。

ミフネさん

ミフネ
電車で来ました。本当はクルマで来たかったんですけどね。

ミフネさん

ミフネ
悲しいこと…、思い出させないでくださいよ…。

ヨシダさん

ヨシダ
では、さっそく入ってみましょう。

 

くるタムとお姉さん

くるタム

くるタム
こんにちはタム〜!

お姉さん

お姉さん
こんにちは〜!

ヨシダさん

ヨシダ
さっそくお出迎えしてくれましたよ。今日はご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

お姉さん

お姉さん
よろしくお願いしま〜す!

 

くるタムのポケットに入ってみたミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
はい。ということで、さっそくですが、くるタムにお話をうかがってみましょう。

ミフネさん

ミフネ
ここ、温かいですね。

ヨシダさん

ヨシダ
まず、最初にとても気になっていたことを聞かせてください。くるタムの正式な名前は「はっくるべあ~ くるタム」とのことなのですが、べあ~(Bear)ってことはクマなんですか?

くるタム

くるタム
ちがうタム。「はっくるべあ~」タム!

ヨシダさん

ヨシダ
わ、わかりました。では「くるタム」という名前の由来は?

お姉さん

お姉さん
は~~~~い!!! ヨシダさ~~〜ん!! それは私が説明するわね〜!

 

お姉さんからくるタムについて説明を受けるミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
あ、お願いします(お姉さんの勢いがすごい…)。

お姉さん

お姉さん
くるタムの名前の由来は、クルマの「くる」と、カスタムの「タム」。それから、みんなに会いに「来る」の「くる」の意味もあるのよ〜。

ヨシダさん

ヨシダ
なるほど、名前に意味があるのはいいですね。私なんてただの「ヨシダ」ですからね。うらやましいです。くるタムはファッションも特徴的ですが、そこにも意味があるのでしょうか。

くるタム

くるタム
あるタム!

お姉さん

お姉さん
まずは、ふたりの入ってるポケット。ここにはあめ玉が入っていて、仲良くなったお友だちにプレゼントするのよ!

ミフネさん

ミフネ
私、くるタムと仲良くしたいです。

ヨシダさん

ヨシダ
あめ玉が欲しいだけですよね。

くるタム

くるタム
次はゴーグルタム。

 

くるタムのゴーグルをまじまじと見つめるヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
ずいぶんと大きなゴーグルですね。

お姉さん

お姉さん
くるタムは「クルマのカスタマイズ」が大好きだから、そのときに目を守るためのゴーグルよ。

ヨシダさん

ヨシダ
こういった小物でファッションにアクセントをつけるのですね。参考になります。

 

くるタムのかばんの大きさに驚くミフネさん

ミフネさん

ミフネ
かばんも大きいですねー!

くるタム

くるタム
たくさん入るタムよ♪

お姉さん

お姉さん
そこには「クルマのカスタマイズ」に使うたくさんの工具が入っているのよ。気がついたら工具以外にも食べかけのおやつが入ってたりするけどね〜!

ミフネさん

ミフネ
奇遇ですね。私も気づいたら、たろさんの食べかけのバナナがポケットに入っていることがありますよ。

 

くるタムのバック

くるタム

くるタム
後ろの帽子も見てほしいタム!

ミフネさん

ミフネ
麦わら帽子も大きい! ちゃんと「はっくるべあ〜 くるタム」って書いてありますね。でも、ちょっと待ってください。

お姉さん

お姉さん
どうしたの、ミフネさん?

ミフネさん

ミフネ
この麦わら帽子、くるタムかぶれますかね? 頭の大きさと帽子の大きさが…

くるタム

くるタム
………。

お姉さん

お姉さん
……ミフネさん、いいかしら? 世の中には不思議なことがたくさんあるのよ。

ミフネさん

ミフネ
あ、そうなんですね…。

 

再びくるタムのポケットに入るミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
ミフネさん、どうでしたか。「人気者になる秘訣」は見つけることができましたか。

ミフネさん

ミフネ
は、はい。やはりオシャレをすることは大事なんですね。私なんて365日同じ服ですからね。もう少しファッションに気を配りたいと思います。

お姉さん

お姉さん
そうね、ほんの少しのオシャレでも、グッと雰囲気が変わるから、ぜひチャレンジしてみてね!

くるタム

くるタム
チャレンジタム!

ヨシダさん

ヨシダ
そうですね、ありがとうございます。

お姉さん

お姉さん
じゃあ、立ち話もなんだから、会議室に移動してお話しましょう!

ヨシダさん

ヨシダ
そうしましょう。

 

さらに人気者のヒミツに迫る!

くるタムについてお姉さんに取材を試みるミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
では、場所を改めて引き続き、くるタムに「人気者の秘訣」をお聞きしたいと思います。まずは、くるタムの好きなことを教えてください。

くるタム

くるタム
遊ぶことタム!

お姉さん

お姉さん
くるタムは、クルマのカスタマイズやおしゃれ、ドライブはもちろん好きなんだけど、一番は、みんなと遊ぶこと、そして、みんなの夢を応援することが大好きなのよ。

ヨシダさん

ヨシダ
そういえば、くるタムの肩書は「ドリームサポーター」ですものね。みんなの夢を応援するなんて素敵ですね。くるタム自身の夢はなんですか?

お姉さん

お姉さん
みんなの生活が、カスタマイズによってもっともっと楽しくなることがくるタムの夢よ。そして、みんなの夢がかなうように、その応援をするのが、くるタムの仕事なのよ。

くるタム

くるタム
みんなでいっしょに、「レッツカスタム!」タム!

ヨシダさん

ヨシダ
とても志が高いですね。私たちもたろさんやじろさんの成長を見守り続けることが夢のひとつです。夢があると、人生に彩りがでますよね。そうか、夢を持つことも魅力的になる秘訣なんですね。

 

くるタムに会うにはどこに行けばいいの?

くるタムについてお姉さんに取材を試みるミフネさんとヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
くるタムに夢を応援してもらいたい子どもたちはたくさんいると思うのですが、どこに行けば会うことができるのですか?

お姉さん

お姉さん
くるタムはみんなの夢を応援するために、全国各地で開催されているイベント、「Enjoy Honda」にいつも参加しているから、そこに行けば会えるわよ! Hondaの製品をたくさん体感できる楽しいイベントだから、ミフネさんとヨシダさんもぜひ、たろさん、じろさんと一緒に来てね!

くるタム

くるタム
遊びに来てタムね!

ヨシダさん

ヨシダ
ぜひ、行ってみたいです。たろさんもじろさんも、くるタムと会ったらテンションあがりそうですね。

お姉さん

お姉さん
そして、Enjoy Hondaに行くと、そこでしか手に入らないくるタムグッズもこんなにたくさんあるの!

 

くるタムのいろいろなグッズを紹介するお姉さんとくるタム

ヨシダさん

ヨシダ
どれもかわいいグッズばかりですね。 これならいつでもどこでもくるタムと一緒にいることができますね。

ミフネさん

ミフネ
私も自分のオリジナルグッズをつくりたいです。

ヨシダさん

ヨシダ
それは人気者になってからにしましょうね。くるタム、お姉さん、今日はありがとうございました。人気者になる秘訣をたくさん聞くことができました。

お姉さん

お姉さん
少しでもヒントになったらうれしいわ。ミフネさんとヨシダさんが子どもたちの人気者になる夢、私もくるタムも応援してるわ!

くるタム

くるタム
応援してるタム!

ミフネさん

ミフネ
涙が出そうですよ。今日はありがとうございました。

 

人気者になる秘訣をさっそく実践…!?

くるタムの取材を終えて感想を語るヨシダさん

ヨシダさん

ヨシダ
今日はどうでしたか。くるタムとお姉さんにたくさんお話を聞かせていただきましたね。

ミフネさん

ミフネ
ヨシダさん、私、人気者になる秘訣、見つけてしまいましたよ。

ヨシダさん

ヨシダ
え、本当ですか。

 

くるタムのファッションを真似したミフネさん

ミフネさん

ミフネ
どうでしょう!

ヨシダさん

ヨシダ
ミフネさん。

ミフネさん

ミフネ
はい。

 

ヨシダさんに意見されるミフネさん

ヨシダさん

ヨシダ
そういうことではないと思いますよ。

ミフネさん

ミフネ
え…。

ヨシダさん

ヨシダ
くるタムのファッションのマネをしても人気者にはなれません。

ミフネさん

ミフネ
そうなんですか…。

ヨシダさん

ヨシダ
自分にあったファッションだからこそ意味があるんです。時間はかかるかもしれませんが、ミフネさんにあったファッション、見つけていきましょうね。

ミフネさん

ミフネ
そ、そうですね…。

 

自分にあったファッションを見つけ、子どもたちの人気者になることはできるのか!?

ミフネさんとヨシダさんは大きな夢と野望を胸に秘め、今日もまた、家事にいそしむのでした……。 

 

くるタムに会える! Enjoy Hondaの詳細はこちら

文・写真/橋本 裕敬

ミフネ&ヨシダの体当たり企画