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生粋のインドア派が軽自動車でキャンプ体験! 慣れないアウトドアもN-VANならエンジョイできる?

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フリー素材モデルの大川竜弥です。

趣味はネットサーフィン、読書、ゲーム、映画鑑賞、筋トレとインドアなものばかり。ステイホームの影響もあり、日の光を浴びない生活が続いています。

そんな私に、カエライフ編集部からこんな依頼がきました。

編集部アイコン

編集部
大川さん、Hondaの軽自動車N-VANでキャンプ体験をしてください。必要なものはこちらが用意します。たまには、アウトドアもいいものですよ?
部屋でゲームを楽しんでいる写真
ステイホーム中の筆者。パソコンとスマートフォン両方で別々の動画を見るインドア上級者

普段からインドア派な私ですが、アウトドアに興味がないわけではありません。

小学生のころ遠足で行ったキャンプはいい思い出として残っていますし、最近はYouTubeでソロキャンプの動画を見ることもあります。しかし、長年インドア生活をしてきた生粋のインドア派な私に、キャンプ体験ができるのでしょうか……?

大川さんアイコン

大川
申し訳ないのですがアウトドアの経験があまりなくて、楽しめるかどうか自信がないんですよね……今回は別の方にご依頼をされたほうが……

編集部アイコン

編集部
それならアウトドアでインドアを楽しむ企画はどうでしょう? 

大川さんアイコン

大川
なにをおっしゃっているのかわからないのですが

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編集部
なんなら外に一歩も出なくてもかまわないので!

カエライフ編集部がなにを言いたいのかよくわかりませんが、アウトドアが得意ではない私でもかまわないのであればありがたくお受けすることにします。アウトドアでインドアを楽しむ謎の企画。ともあれ早速、キャンプ場に向かいました!

キャンプ場に到着後、タープ張りにチャレンジ!

キャンプ場に入るN-VANの写真

今回お世話になるのは、千葉県館山市にある「キャンプマナビス 」。7,000坪超の広大な敷地を持ち、森と海を同時に楽しめるキャンプ場です。

源泉掛け流し露天風呂をはじめ、各種レンタル商品、フードメニューもあり、キャンプ初心者でも気軽に楽しめる設備が整っています。

キャンプ場についた大川さんの写真

太平洋を望む「海サイト」にN-VANを駐車。天気がよければ抜群のオーシャンビューを満喫できるそうですが……、天気はあいにくの曇り。そして、強風。最悪です。

するとここで編集部の方から電話が。

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編集部
今日はそのキャンプ場で、とことんインドアを楽しんでください!

大川さんアイコン

大川
つまりクルマの中で1日過ごすってことですね? ……これって近所の駐車場でもよかったのでは? というか、もはや部屋でよかったのではないでしょうか?

編集部アイコン

編集部
アウトドアに苦手意識を持つ読者の方へ勇気を与える記事をよろしくお願いします! 

荒れる海の写真

晴天に恵まれれば富士山を望むこともできるそう

まずは、クルマに積んであったタープ張りにチャレンジ。インドアを楽しむ企画とはいえ、こうしたアウトドアな一面も見せておかないとライターとしての仕事の幅が広がりませんからね。

タープを抱えて困っている大川さんの写真

これ、どうやって使うの……?

しかし生粋のインドア派な私にとっていきなりタープ張りはハードルが高すぎる。YouTubeで「タープ張り やり方」「タープ張り 初心者」と検索して動画を見たものの、ちんぷんかんぷん。

加えて、海岸で強風という過酷な環境。私のような初心者が手を出すには危険すぎます。早々にタープ張りをあきらめ、N-VANの中でインドアな趣味をエンジョイすることにしました。

N-VANの広々とした荷室ならインドアな趣味をエンジョイできる

ソファクッションなどがある荷台の写真

私が用意したのは人をダメにするソファとクッション、マンガ、ゲーム機、プロジェクター、各種筋トレグッズなど。これだけあれば自宅と同様、インドアな趣味をエンジョイできます!

N-VANの席を倒している写真

N-VANの荷室長は1,510mm、助手席を倒せば最大2,635mmまで広がります。荷室幅は、1,390mm。ひとりで過ごす分には、十分すぎるほどの広さですよね?

車内にカーペットを敷いた写真

快適な空間にテンションが上がり、思わずすしざんまいポーズを披露

カーペット代わりの寝袋を敷いて、セッティング完成!

車内で着替えている写真

荷室高が1,365mmあるため、車内で部屋着に着替えても窮屈さは感じません。これで準備万端です。 

インドアをエンジョイしつつ、少しずつアウトドアに興味が……

ソファでくつろぐ写真

自宅から持ってきた人をダメにするソファを置き、全力でダラダラ。キャンプ場というアウトドアな環境なのに、自宅と同じようにリラックスできる。この矛盾した空間、ある意味最高のインドアです。贅沢の極み。

車内で自撮りをする写真

せっかく自撮りをするなら、海をバックにすればよかったとちょっぴり後悔

感動を共有するため、慣れない自撮りをして「N-VANでキャンプ場にやってきました! 天気は曇り、強風と決してグッドコンディションとはいえないけど、広々とした荷室でダラダラしています。たまにはアウトドアもいいですね!」とツイート。

いいね、リツイートともに反応が少なく、リプライに至ってはゼロでしたが、私の感動は伝わったと思います。

車内で漫画を読んでいる写真

自宅で繰り返し読んだマンガも、潮風を浴びながらだといつもとは違った作品に感じるような気がします。気がするだけで、内容はまったく同じですが……。

ただ、少しずつ「アウトドアもいいかも」という気持ちになってきました。

車内でゲームをしている写真

読書の次は、ゲームをすることに。さすがN-VAN、広々とした荷室なので快適ですが、いつもはオンラインゲームをプレイしているため、安定したネット回線がないキャンプ場では遊ぶことができず……。

反省を活かし、次回はオフラインでも遊べるソフトを持ってきます。

車内でミーティングをしている写真

ここで取引先から連絡があり、急きょオンラインミーティング。助手席にHonda純正アクセサリーの「簡易テーブル」を取り付ければ、即席のデスクが完成です。

取引先アイコン

取引先
あれ? 大川さんキャンプ中ですか?

大川さんアイコン

大川
はい! 残念ながら天気はいまいちですが、アウトドアとインドアの両方をエンジョイしています

取引先アイコン

取引先
アウトドアとインドアの両方……?

キャンプ場で食べるカップ焼きそばは絶品!

車内の電源を取り込む写真

カエライフ編集部が一応焼きそばの材料と調理器具を用意してくれていたのですが、タープ張りと同じくアウトドア初心者の私にはハードルが高いため、せめてキャンプの気分だけでも味わおうと電気ポットでカップ焼きそばを作りました。

N-VANには「外部電源入力キット」があり、キャンプ場の外部電源設備を接続することで、エンジン停止中でも車内にAC100Vを引き込めます。

スマホで時間を測っている写真

スマートフォンで時間を計り、カップ焼きそばの完成を待ちます。集中力が必要な作業です。

焼きそばを食べて美味しい表情の写真

キャンプ場で食べるカップ焼きそばの美味しさに感動

小学生以来ですが、やはりキャンプ場で食べる焼きそばは美味しい。鉄板で調理した焼きそばではなく、カップ焼きそばだけど。 

シェードを取り付けている写真

食後は、荷室で映画鑑賞。ウインドウに「プライバシーシェード」を取り付ければ昼間でも車内が暗くなり、プロジェクターで映像を流すことができます。取り付けは吸盤なので、ものの数分で設置完了。

車内で映画を観ている写真

N-VANの荷室に作った疑似ホームシアター。アウトドア初心者の私だけではなく、キャンプ慣れしている人でも活用できる設備です。 

パソコンに動画データをダウンロードしてプロジェクターにつなげば、データ通信量を気にすることなく長時間の映画鑑賞も可能です。

N-VANはキャンプに欠かせない相棒だった! 

車内で筋トレをする写真

最後は、荷室で筋トレにチャレンジ! 立ったまま腹筋ローラーをする「立ちコロ」は厳しいですが、膝をついた「膝コロ」は問題なくできます。

「アウトドアに興味はあるけど、毎日のルーティンにしている筋トレができないのはちょっと……」と思っているトレーニーもこれなら安心ですね。

さらに、工夫次第でこんな筋トレもできます。N-VANの荷室を利用した「リバースプッシュアップ」。

荷台を使って筋トレしている写真

斬新な荷室を使ったリバースプッシュアップ

上腕三頭筋を鍛えるリバースプッシュアップは本来自宅にあるテーブルやイスを使うメニューですが、荷室の高さは525mm。リバースプッシュアップをするには、ちょうどいい高さ。さすが世界のHONDAです。トレーニーのことをよく理解していらっしゃる。アイディア次第で他にも車体を利用した筋トレができるでしょう

「自重メニューだけだと満足できない……」というトレーニーは、トレーニング器具を持ち込んでもいいかもしれません。N-VANの最大積載量は、350kg。そこまでする必要があるかどうかは別にして、バーベルやダンベルを積み込めます。

海を眺めながらプロテインを飲む写真

しっかり筋肉を追い込んだあとは、南房総の海を眺めながらプロテインを飲む……。気づけば生粋のインドア派な私がアウトドアを求め、ついにはN-VANの車内から飛び出していました。(1.5mほど)

筋トレは、筋肉にいつもと違った刺激を与えることが大事。私にとっては非日常的な空間である荷室で筋トレをやり、非日常的な景色を見ながらのプロテイン。新鮮な体験に、心なしか筋肉も喜んでいるような気がします。

笑顔の大川さんの写真

カエライフ編集部から依頼がきたときは「生粋のインドア派な自分にキャンプ体験ができるのか……」と不安になりましたが、いざ体験してみればN-VANのおかげで予想以上にエンジョイできました。

広々とした荷室や外部電源入力キット、簡単に疑似ホームシアターが設置できるN-VANは、キャンプに欠かせない相棒。

今度は天気がいい日に「アウトドアでインドアをエンジョイ」するのではなく、「アウトドアをエンジョイ」にチャレンジしてみます! アウトドアっていいものですね!

N-VANの外観の写真

 

文/大川竜弥
写真/KEI KATO(ヒャクマンボルト)
編集/カエライフ編集部
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