猫の顔面アタックくらい予測不能で危険な横断とは?━━猫ときどき交通安全【今月の「交通まにゃ~」Vol.2】

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記事提供元/KURU KURA
文/KURU KURA編集部
写真/Adobe Stock、photolibrary、PIXTA

 

かわいい猫の写真と、交通安全を組み合わせた癒しの新連載がスタート! 心地よく道を利用するためのルールやマナーを、猫の身のこなしのように軽~く解説します。

目次

 

「横断歩道の通行」

 

猫はキャットウォークを通行しなくても許されるが、歩行者は付近に横断歩道がある場合、必ず横断歩道を渡らなくてはならない。

付近の範囲は決まっていないが、20~30mほどの範囲に横断歩道がある場合は渡るようにした方がよい。

 

「斜め横断」

 

道や交差点を斜めに横断したり、横断歩道の手前から車道に下りて渡ろうとしたりすること。

道路を渡る距離と時間が長くなり、危険が増すので、スクランブル交差点以外では禁止されている。

 

「直前直後横断」

 

横断歩道以外の場所で、歩行者が車両の直前や直後で横断すること。

なぜか人間の顔目がけて飛んでくる猫の行動になすすべがないように、突然目の前に人が現れるとドライバーも避けることができない。

 

「横断歩道は手を上げて」

 

ドライバーに「今から渡るよ!」という意思を示すポーズ。

小さな子どもの場合は、ドライバーに気づいてもらいやすくなる効果もある。

道を渡りたいという強い気持ちを、ドライバーにアイコンタクトで伝えることが大切。

 


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※この記事は、KURU KURAに2025年7月22日掲載されたものです。