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軽自動車N-VANでサーフィン&スノボライフ!【車中泊×アクティビティ連載Vol.01】

Hondaの軽自動車N-VANで車中泊×サーフィン、スノーボードを楽しむあすかさんアイキャッチ

アウトドアブームと並び、近年ますます盛り上がりを見せている車中泊ブーム。キャンプ場やRVパークでの宿泊手段としてはもちろん、サーフィンなどのアクティビティを楽しむ人の場合は、前日夜から現場の近くで仮眠を取る手段としても活用されています。

アウトドアアクティビティを楽しむ場合は荷物が多くなりがちなので、クルマの積載にも工夫が必要です。クルマを使った経験が少ない人の場合、積載方法や快適な車中泊での過ごし方について迷っている人も多いのでは。

そこでカエライフでは、実際にアクティビティ×車中泊を楽しむ人に取材を行い、クルマを活用したさまざまなアクティビティの楽しみ方に迫る連載記事をあらたにスタート! 第1回に登場していただくのは、YouTuber・インフルエンサーとして活躍するあすかさん。全国各地を訪れ、スノーボードを楽しむ模様や、サーフィン、釣りなどのアクティビティに挑戦する動画を配信しています。

そんなあすかさんが乗っているのが、Hondaの軽自動車N-VANです。今回はあすかさんに、N-VANを使ったサーフィン×車中泊の楽しみ方・魅力を、サーファー・スノーボーダーならではの視点から教えていただきました。

 

目次

 

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Hondaの軽自動車N-VANで車中泊×サーフィン、スノーボードを楽しむあすかさんプロフィール写真
あすかさん
リゾートバイトをきっかけにスノーボードと出会い、その後本格的にプロスノーボーダーとしての道を歩む。現在はYouTuber、インフルエンサーとして、スノーボード関連の情報を日々発信。約3年前にサーフィンも始め、愛車のHondaのN-VANに乗って各地でアクティビティを楽しんでいる。
Instagram@asu_cham
Youtubeあすかだよ

 

フルフラットにできるN-VANはサーフィン・スノボと好相性!

あすかさんが乗っているHondaの軽自動車N-VAN

軽自動車でありながら、驚きの収納力を実現したHonda「N-VAN」。キャンプを楽しむアウトドアフリークだけでなく、サーファー・スノーボーダーなど、アウトドアアクティビティを楽しむ人からも人気を集めています。以前はスズキ・ワゴンRに乗っていたというあすかさん。まずはN-VAN購入のきっかけについて伺いました。

あすかさん:N-VANに決めたポイントはいくつかありますが、サーファー目線から見ると、室内をフラットにして、全長2m以上の空間が確保できるというのが一番の魅力ですね。スノーボードはもちろん、約2mある長モノのサーフボードをそのままボンッと載せて出かけられる軽自動車って、他にあまりないですよね。

 

あすかさんがスノーボードを楽しんでいる様子

プロスノーボーダーとして活躍したあすかさん。現在は全国各地をめぐりスノーボード関連の情報を発信しつつ、夏場はサーフィンを楽しんでいる

あすかさん:スノーボードやサーフィンをするために全国各地を訪れるんですが、遠方だと当日入り・朝着というのはキツくて。車中泊で前入りすることが多いんです。その際にフラットではない車内で休むのは、本当にキツいんですよね……。なので、フルフラットになるN-VANは、車中泊の多い私のライフスタイルにピッタリでした。

 

Hondaの軽自動車N-VANで車中泊×サーフィン、スノーボードを楽しむあすかさん。N-VANの後部座席で寝転がっている

N-VANは助手席を倒すことで床部をフルフラットにできます。「ボードや荷物類の収納だけでなく、車中泊時のメリットにもなる」とあすかさん。それに加えて、N-VANを購入する上で重要視していたのが、乗り心地でした。

あすかさん:最初は商用車のイメージが強くて、正直、乗り心地はどうなのかな? と思っていました。乗ってみると、想像していた以上に運転席のシートが良かったんです。お店で試乗したときも、これなら快適に運転できそうだなと思いました。モロ商用車って感じはほとんどなくて、むしろ「普通のクルマみたいやん!」って思ったんです。これなら、長距離運転も快適にできるんじゃないかなって。試乗後、購入を即決しました。

購入後も乗り心地の良さに驚きました! 「Honda SENSING」のおかげでとにかく快適に運転できるのが楽しくて、納車の翌日に新潟から四国まで遠出しました(笑)。

 

Hondaの軽自動車N-VANで車中泊×サーフィン、スノーボードを楽しむあすかさん。運転席にはドライ素材のシートカバーを取り付けている

濡れたままでもシートを汚さない、ドライ素材のシートカバーを取り付け。サーファーならではの工夫が光ります

 

タテに広い荷室空間をさらに活かす自作カスタマイズ

Hondaの軽自動車N-VANで車中泊×サーフィン、スノーボードを楽しむあすかさんの車内空間

N-VANの魅力のひとつが、抜群の収納力。それを実現しているのが、タテに長い室内空間です。Honda独自の「センタータンクレイアウト」を採用し、燃料タンクを前席下に収納することで、荷室の床部を下げることに成功。あすかさんはタテの空間を最大限に活かすため、カスタマイズに挑戦して天井収納もDIYしました。

あすかさん:ホームセンターで販売しているイレクターパイプを使って、天井収納を自作しました。天井収納の部分にサーフ・スノーボード類や釣竿、私がふだん楽しんでいるアクティビティに必要な道具を全部積み込めます。

 

Hondaの軽自動車N-VANにサーフボードを積み込むあすかさん

あすかさん:天井にはサーフボードに釣竿3本、ウェアやブーツ、目隠し用ボードなど、サッと取り出したいアイテムを中心に、いろいろなものを積み込んでいます。少し固定が甘かったので、中央に1本パイプを追加で通したり、使い勝手がよくなるように随時カスタマイズを進めています。

 

 

もともとDIYが好きだったというあすかさん。N-VANの荷室内には、合計28個のユーティリティナットが装備されています。キャップを外すとネジ穴(M6サイズ)として使用でき、パイプや棚、金具などを自由に取り付けることができます。自身の手でカスタマイズに挑戦したかったのもN-VANを購入した決め手のひとつでした。

あすかさん:なるべく車体に穴を開けたくないなと思っていたんです。N-VANの場合は、キャップを外して取り付けるだけなので、とても楽でした。

これとこれを組み合わせたらできるんちゃうかな? と目星をつけて、友だちに手伝ってもらったりしながら、楽しんでカスタマイズを繰り返しています。

 

サーフィンだけじゃない! SUPも釣り道具も1台にまとめて収納

SUPに乗って海釣りを楽しむあすかさん

SUPに乗って海釣りを楽しむあすかさん

サーフィンだけでなく、SUP(スタンドアップパドル)にのって海釣りも楽しんでいるあすかさん。サーフィンやSUPなどアクティビティごとに毎回道具を積み替えるかと思いきや、なんと、いつもすべての道具を積んでいるのだとか。

あすかさんが心がけている収納のルールは、実にシンプル。「上にのせる」「横にかける」「テーブルの上下を上手く使う」の3つです。

 

天井収納を活用して「上にのせる」

Hondaの軽自動車N-VANにサイドボードを取り付けてつくった天井収納に、サーフボードを収納している様子

あすかさん:さきほど紹介したサイドボードで天井収納ができるようになって、一気に快適になりましたね。N-VANのタテの広さを活かして、無駄なく空間を使えるようになったんじゃないかなと思っています。

助手席が倒れてフルフラットになるので、サーフボードを下にそのまま置くこともできるんです。私が使っているボードは全長が2mあるんですけど、下に置くとやっぱりどうしても場所を取ってしまう。上に上げて収納できるようになったことで、車中泊時の居住空間も一気に広くなりました。

 

100均フックを活用して「横にかける」

Hondaの軽自動車N-VANに天井収納用のパイプを取り付けたことで、フックをかけられるようになったことを説明する画像

荷室上部に収納スペースを確保したことにより、思わぬ副産物的なメリットも。100均で購入したフックをパイプに付けることで、横の空間もフル活用できるようになりました。

あすかさん:パイプにフックを下げて、ランタンや衣類などを引っ掛けています。濡れた水着もここで乾かせますし、より便利になりました。引っ掛けたときのサイズ感や組み合わせなどを想像しながら、試行錯誤するのも楽しいんです。「これ、ええやん! 」というアイデアを、難しい加工なしでどんどん試していけるのは、カスタマイズがしやすいN-VANならではの楽しさですね!

 

段差も見事に活用! 「テーブルの上下をうまく使う」

Hondaの軽自動車N-VANの積載術としてアウトドアテーブルを活用

あすかさん:アウトドア用のテーブルを収納で活用しています。上にモノを載せるのはもちろん、床とテーブルのあいだに空間をつくることで、収納スペースを生み出せるんです。高さを二段階まで変えられる仕様になっていて、車中泊時には動画の編集など作業台としても使えます。

写真中央に見えるカゴには、釣り道具を一式で常備。カゴをそのままSUPボードに積み込んでSUPと釣りを一緒に楽しむことも。収納時のストレスを最大限減らす工夫が光ります。

 

Hondaの軽自動車N-VANの積載術。助手席側はフラットにすることが重要

加えて、道具は運転席後部にまとめて収納する、助手席側はフルフラットのまま確保するというルールを意識しているといいます。これを守ることで、目的地に到着したあと、すぐにアクティビティを楽しめるのだとか。

あすかさん:現地に着いてすぐ行動できるというのは、とても重要なことだと思っています。助手席がフルフラットなら荷物の出し入れや着替えの導線も確保できますし、長時間運転で疲れている状態で、ガシャガシャ道具の配置を変えたりするのは、正直かなりしんどいですよね。最初からどこに何をしまうか、配置を決めて収納しておくのがコツです。

 

N-VANの装備を活かして、SUPも難なく収納!

あすかさんが使っている「SOUYU STICK」インフレータブルSUP

あすかさんが使用しているSUPは「SOUYU STICK」インフレータブルSUP。空気で膨らませる構造になっており、収納時はコンパクトなサイズ感なのが魅力です。

 

Hondaの軽自動車N-VANに「SOUYU STICK」インフレータブルSUPを積載
Hondaの軽自動車N-VANに標準装備されている「タイダウンフック」

SUPが入ったバッグ(写真右側の黒いバッグ)の固定に便利なのが、N-VANの荷室内随所に標準搭載されている「タイダウンフック」です。

あすかさん:N-VANは最初からいろいろなところにフックが付いているので、重い荷物の固定も楽なのは便利ですし、安心して収納できます。上部は自作のラック、下部はこのフックに引っ掛けることで、走行中もズレ動くことなくしっかり固定できますよ。

 

アクティビティ×車中泊を楽しむためのアイデアをチェック!

Hondaの軽自動車N-VANを海辺に停めて荷物を出しているあすかさん

全国各地を旅してサーフィンやスノーボードなどのアクティビティを楽しんでいるあすかさん。アクティビティ×車中泊を楽しむ際のアイデアについても聞きました。

 

2重マットで断熱×クッション性を向上

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。フルフラットにした床にマットを2重に敷いていることを説明

まずは、助手席から左後部座席にかけてのフルフラットシート上に敷くマット。断熱効果とクッション性をもたらしてくれる、車中泊時の必須アイテムです。とくにメーカーやブランドにこだわりはなく、使いやすそうなモノをネットで購入して使っているそうです。

あすかさんマットは基本的に、2枚重ねで使うのがおすすめです。特に冬場は寒さ対策という意味もありますが、1枚だと腰が痛くなってしまうことがあるので、クッション性を高める意味でも2枚がちょうどいいですね。フルフラットシートに敷きっぱなしにしています。

 

銀マットでプライベート空間を確保&目隠し

車中泊をするにあたって避けられないのが、寒さや暑さとの戦い。そこで活躍するのが銀マットです。床に敷いたり、窓に貼ったりと、安価ながらも活躍してくれます。冬場でなくても、夏場は虫の侵入を防ぐために、隙間を防ぐことは必須。オールシーズン活躍する必須アイテムだといいます。

 

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。銀マットで自作した窓用の目隠しシェードを貼った様子

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。自作の窓用銀マットを貼っているあすかさん

欠かせない必須アイテム、「目隠し用マット」。既製品と見間違えるほどピッタリですが、あすかさんによる自作アイテムです。

あすかさん:運転席と助手席の窓は、銀マットを自分で加工して黒地のカバーをつけた自作のボードで目隠しをしています。そのままはめ込むだけでもぴったりハマるサイズに加工しました。たまにずれてしまうことがあるのですが、ここでも活躍するのが、100均のフック! 窓枠にマグネットを取り付けてがっちり固定できるので、すごく便利です。後部座席は既製品の目隠しを活用しています。

 

アウトドア調理はシンプル&時短がポイント

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。アウトドア用カセットコンロ「カセットフー タフまるJr.」の紹介

車中泊時には、頻繁に自炊をするというあすかさん。お気に入りの調理道具を常備しています。こちらは、アウトドア用カセットコンロ「カセットフー タフまるJr.」。自身のYouTube動画にもたびたび登場します。

あすかさん:「見た目に惹かれて購入しました。かわいらしい見た目なんですけど、アウトドア用に風防が高い位置に取り付けられていたりで、とても実用的なんです。小さくてケース付きなので持ち運びが便利なのもいいですね。車中泊の際にも、火起こし禁止のところがけっこうあるので、カセットコンロが活躍します。

 

アウトドア用カセットコンロ「カセットフー タフまるJr.」の紹介。メスティンのうえに鍋をのせて、同時調理をしている画像

あすかさん:あとはメスティンの上に鍋を乗せて、同時にお湯を沸かしています。メスティンでご飯を炊きながら上の鍋でレトルト食品などの調理ができるので、時短になります。

 

シガーソケット用電源インバーターがあれば安心!

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。車内で使える電源インバーター

車中泊時に欠かせないのが、電源の確保です。あすかさんはシガーソケットに接続するタイプの電源インバーターを愛用。USB端子も付いているので、直接スマホを充電することも可能な便利アイテムです。

 

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。車内で使える電源インバーターを活用し、ヘアアイロンを使うあすかさん

あすかさん:インバーターを使えばヘアアイロンも使用できます。USB式のものを使っています。キャンプに関しては「ガチ勢」ではないので、それほど電力を使わないんですよ。私の車中泊スタイルには、これで十分です。

 

Hondaの軽自動車N-VANの車中泊術を紹介。ソーラー充電できるモバイルバッテリー

あすかさん:モバイルバッテリーの充電にもインバーターが活躍します。これはランタンにもなるバッテリーで太陽光で充電できるタイプですが、曇っているときにはうまく充電されないことも。そんなときもインバーターを通して充電できるので安心です。

 

サーフィン×車中泊にはリアゲートタープが大活躍!

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。リアゲートタープをフルクローズで取り付けた画像

これまでに紹介したアイテムだけでも十分だと話すあすかさんですが、「もっとサーフィン&車中泊をより快適にしてくれる」というおすすめアイテムを紹介してくれました。それが、「ロゴス」リアゲートタープです。

あすかさん:このタープは女性ひとりでも簡単に取り付けできるのがポイントです。N-VANのバックドアを開いていても、プライベートが丸見えにならないので、サーフィンやSUPの際の着替え場所や休憩スペースとして活躍しています。

 

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。リアゲートタープを取り付けるあすかさん

購入の決め手となったのは、最後部のハッチが開く構造になっているところ。両サイドのジッパーを開き、ロールアップすると……

 

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。リアゲートタープをオープンした画像

車内へと続く開放的な空間ができ上がりました! 調理をする際の風除けや屋根代わりになり、 オートキャンプ場で特に便利。別売りの蚊帳を取り付けることで虫の侵入を防ぐ工夫も。

あすかさん:波の調子が良い朝方の早い時間にサーフィンをして、昼間は車内で休み、夕方の波を待つ……というスタイルがサーファーのあいだではポピュラーなんです。昼間に休憩をする際にも、外から車内が見えないようにしたり、リビング的な使い方をしたりと、リアゲートタープがあると便利です。

 

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。タープの下にテーブルを広げてキャンプスタイルに

あすかさん:ロールせずに後ろに張り出してペグダウンすれば、オートキャンプでも気軽に使える点も気に入っています。夏場に友だちと一緒にオートキャンプ場で車中泊をする際には、リアゲートタープを取り付けてリアハッチを開けたまま寝ることもあります。

ただし、女子ひとり車中泊のときは要注意! ハッチを閉めて、しっかりロックをかけた上で寝るようにしています。

 

超おすすめの万能アイテム! 100均フックが大活躍

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。マグネットフックの活用を説明する画像

そして、あすかさんが最もおすすめするアイテムが、100均で販売しているマグネットフック。自身のYouTubeチャンネルでも猛プッシュしている、サーフィン×車中泊時の必須アイテムです。

 

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。マグネットフックを外装に取り付けた画像
Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。マグネットフックを外装に取り付け、ウェットスーツを干している

あすかさん:100均のマグネットフック、めっちゃおすすめです! 濡れたウェアを乾かす際など、さっとモノを引っ掛けたいときに大活躍します。N-VANならクルマの中でも外でもパチパチっと適当に取り付けられるので、手軽になんでも固定できて便利です。

 

Hondaの軽自動車N-VANでサーフィンを楽しむアイデア紹介。マグネットフックでリアゲートタープを留めている

実はさきほど紹介したリアゲートタープの取り付けにも、マグネットフックを活用しています。ワンタッチで取り付けられるので、付属の吸盤を使用するより素早い設置が可能だとか。

あすかさん:付属していた吸盤は、少し吸着力に不安があったんです。試しに愛用の100均フックを付けてみたら、これが調子良くて! パチっと簡単に張り付いてくれるし、多少の風では外れません。

 

サーフィンを楽しみに海辺にやってきたあすかさん

タープがあれば、着替えも簡単。到着後にすぐ着替えて、サーフィン開始!

 

心がけたい車中泊マナーと安全対策について

あすかさんがサーフィンを楽しんでいる様子

あすかさんは夏はサーフィン、冬はスノーボードで全国各地をめぐっています。車中泊をする機会も多いといいますが、車中泊の際に心がけたいマナーや、安全対策についても伺いました。

あすかさん:まず、車中泊はオートキャンプ場やRVパークなど許可されている場所でないとできないことに注意しましょう。道の駅やサービスエリアではあくまで休憩のための仮眠ですので、長時間居座らないようにしましょう。

私の場合、駐車場などを利用するときは、とにかく「邪魔にならないように」「火気厳禁のところでは絶対に火を使わないように」すること。この2点は必ず守るようにしていますね。スキー場ではなるべくゲレ食(ゲレンデ食。スキー場のレストランなどで提供されている食事メニュー)を食べるのも、マナーとして心がけていますね。

あと、女の子の車中泊は危険だとよくいわれますので、いつもちゃんと鍵をかけるようにしています。私は矢沢永吉さんのバスタオルをクルマの外にかけています(笑)。矢沢さんは男性のファンが多い歌手なので、女性ひとり旅だと思われないようにこれ見よがしに外にYAZAWAタオルを干していますが、これが一番効くかも(笑)。

 

車中泊時のアイデア。USB充電式のランタンを車内に取り付けている画像

あすかさん:あとはエンジンを切ってからも照明が使えるように、充電式のランタンやライトをいくつか常備しています。USB充電式のものだと、シガーソケットで充電した携帯用バッテリーで給電できるので、充電状態が怪しくなっても安心です。

冬場のスノーボード車中泊では、積雪によってマフラーが隠れてしまうことで一酸化炭素中毒になる危険性があります。まずエアコンで車の中を暖めてから、エンジンを切って寝るようにしています。

 

まとめ:N-VANはアクティビティ×車中泊におすすめ!

Hondaの軽自動車N-VANとサーフボードをもったあすかさん

全国各地をめぐりアクティビティを楽しんでいる長い経験に裏打ちされた、実用性の高い工夫が随所に光る、あすかさんのN-VAN。

ちなみに、今回ご紹介した室内カスタム総額を尋ねると、なんと10,000円以下とのこと! お手頃な予算と自分のアイデア次第でライトなカスタマイズもしっかり楽しめるのも、N-VANならではの魅力といえます。

アウトドアアクティビティに必要な道具の積載に加えて、車中泊も手軽にできるN-VANなら、アイデア次第で自分らしい楽しみ方を広げていけそうです。アクティビティ好きな方は、ぜひ購入を検討してみては。

 

※1 本記事を参考にされる場合は、自己責任にもとづいたご判断のうえ行ってください。また、積載物は最大積載量を超えない範囲に抑え、ドライバーの視界を遮らないように注意ください。走行の際は荷物をしっかり固定してください。

※2 本記事に掲載された情報は、記事公開時点のものです。

文/竹谷 純平
写真/近藤 俊
編集/井上 寛章(LIG)